SEKAI NO OWARI 初の映画DVD 世界で活躍するクリエイターとSEKAI NO OWARIが起こす強烈な化学反応! !
監督を務めるのはフランス在住の映像作家ラファエル・フリードマン。海外のクリエイターを抜擢した理由について、Fukaseは「SEKAI NO OWARIのことをほとんど知らない監督に、感じたままの僕らの姿を撮ってほしかった」と語っている。 その言葉通り、フリードマン監督はSEKAI NO OWARIに何の先入観も持つことなく、ライブのリハーサルと本番、打ち上げの様子、そして東京での日常といった、彼らのありのままの姿をファンタジックな映像でとらえている。また、そうしたいわゆる“ドキュメンタリー作品"としての要素だけではなく、4人それぞれのイメージシーンやショートストーリー、さらにはアニメーションが随所に挿入されていて、作品全体がまるでまどろみながら浅い夢を見ているような不思議な感覚に溢れている。『TOKYO FANTASY』という彼らが掲げるテーマを映像で体現したSEKAI NO OWARI初の映画が誕生した。